5月に生まれたひ孫の顔が、早く見たいと言うので、冗談半分、 「電車に乗って来れば?駅までなら迎えに行けるよ」 てな古狸のいい加減な言葉に乗せられて、大分に住む88歳の母が、先週の土曜日、本当にやって来ました。 列車に揺られること、3時間半あまり。 さすがに駅に降り立った時はお疲れモードでしたが、お昼にはしっかり、生ビールをおいしそうに飲んで、(アタシのビール好きはこのDNAを受け継いでいるからだと再確認)念願の朔來ちゃんとご対面! 子供大好きの母には何よりのプレゼントみたいでした。その後は、庭の草取りしたり、きゅーりの苗を植えたり、会社に見学に来たり、お家で昼寝したりと、数日を宮崎で過ごし、実家まで車で送ると言うアタシの言葉に、 「電車の方が楽だから」と言い張り、また、電車で帰って行きました。 実家の近くの駅で、迎えに来た姉の車に無事乗ったよとの電話を受けて、ホッと安心した古狸でした。 アタシが88歳になった時、果たしてあんなに元気でいられるのかわからないけど、とりあえず、もうしばらくは一緒に、おいしくビールが飲めそうだね